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今日はさぶいですね。
こうなると、ともちろは暑い方がいいかな~

9歳の声を聞いてから
どことなく元気がないちろちゃん。

IMG_8977.jpg
じーーーと見られていることが多い。


歯肉炎が快方に向かっているちろちゃんですが
やはりおしっこの調子が今ひとつ。

この週末もPHが8
ストラバイトになる前の結晶がキラキララでした。


今までの病院では、すぐに薬と
「ハイ、では処方食にしましょう」でした。


処方食は腎臓に負担が出ると聞くので
良くなったら普通のフードに戻し、
ぶり返しては病院へ行く・・・を繰り返していました。



実はここ最近、
いぬーぴーママに紹介していただいた病院に変えたのですが
そこは、「ちゃんと病気の原因を追究しましょう。長生きさせたいでしょ?」と言う先生。

普段のフードのあげ方、おやつ等
厳しくチェック。

一週間、フードとおしっこサプリのみで様子を見ることとなりました。

いろいろなトッピングも、おやつも果物も全部禁止です。
お水もミネラル水はダメよ、とのこと。
せっかく取り寄せてるのに~ん
うーーーん。
P1430405.jpg
味気ない食事。

食べなかったら、すぐに下げろ、と指令。

P1430404.jpg


P1430412.jpg
長生きして欲しい!!


一週間後、またおしっこ検査して原因究明です!




さて、昨日「JIN~仁~」が最終回でしたね。

ちょうど齋藤孝先生の「論語力」という本を読んでいて
「仁」という言葉がたくさん出てきていました。


論語の中で、
もっとも重要な「徳」は「仁」とあります。

最高の目標であり、あらゆる徳目の基準・柱になるもの、それが「仁」。
生まれつき持っているものでなく、努力して身に付けるもの。
愛であり、思いやりであり・・・ 
・・・分かりにくいものである・・・

咲さんのセリフ。
「先生のお姿や名前は忘れてしまいましたが、「仁」のあるお方でした」が印象的。


本にも 「医とは技術者でも職業でもなく、仁術である」とあったもんね。


「仁」は、到達するのは難しいですが、
誰でも志すことは出来るそうでするよ。


話飛んで、
この本で、そうそうそう、と印象に残った一節。

「未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らん」
(いまだ生もわからないのに、どうして死がわかろうか)

「死がわからない」の前に、「いまだ生もわからないのに」という一言が付いていることに注目。

孔子が死を語らないのは、それよりももっと重要なことがあるからです。

それはすなわち「どう生きるか」という問題です。

そして、そのようになすべきことがなせれば、
そこでは実は生死も問題でなくなる、ということになります。




ふんふんふん。



色々と反芻しつつ、
とにかくとりあえず、今夜はお出掛けして、美味しいものを食べてきま~す!むふ

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