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今日は朝からシトシト雨模様でしたね。



今年は昔のように映画をたくさんみようっと
心に決めているので


賞を取ったから絶対また映画館でやるだわっと調べて
予約して行って来ました。



全編にチェロのいい音色が流れて

納棺師の所作が美しく 




とてもとてもいい映画でした。














ともちろもシトシトと涙が止まりませんでした。


悲しい涙でなく・・・


なんというか、「死」への印象が変わったというか
ほっとするような暖かい涙です。








以前、これから日本で公開、という時に
主演のもっくんのコメントを思い出しました。




 『ヒットして大勢の人が感動してくれるといですね』 と監督に言ったところ


監督は
『たくさんの方が共感してヒットするっていうことは、
その数だけ悲しみがあったということだからね。喜んでいいのだろうか・・・』 と。 






身が引き締まったそうです。










『 納棺師 』・・・なんて職業の存在を知らなかったなぁ。






病院関係者や、葬儀屋の人が着替えさせるものだと思っていた。











亡き父は献体を希望し


『葬式無用』
『戒名不要』




が遺言でした。




どうしたらいいものか、残された家族はほとほと困りました。
(母が浴衣に着替えさせて、交代で添い寝した記憶があります)




そういやさぁ  『納棺師のお世話無用』  とは遺言になかったぞ!




知ってたら頼めばよかった!








少し作法を習って
母の時には何か自分でしてあげたいな。






父が献体の順番が来て火葬されるまでの2年間。


母は父の為に骨壷を作って待ちました。

自分の分も作って用意してあります。





こんな風に段々と家族オリジナルの思いが
旅立ちの儀式を変化させるときがくるのでしょうか。








じゃあ、ちろちゃんのときは・・・???




ブラッシングして、ふわっふわにしてあげて
一番似合うカットにして
かわいい服着せて・・・





どうなの?どうなの?





Hv_iTS3A.jpg







自分の場合は、お葬式はしなくてもいいけど
納棺の儀はやってもらいたいな。





必ず訪れる 『死』 について

こんな素晴らしい儀式があると知ったおかげで

楽しみに考えられる。







ゆっくり考えてちょ。
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~ 本日おおまけ ① ~

脚本家の小山薫堂氏、
FM横浜で土曜日朝ラジオ番組やってるのですけど
面白い人なのよ~♪(Click!)










~ 本日のおまけ ② 

TO きりっぴちゃん♪  FAXありがとう~


ボール投げだけじゃないよ。
走ってる写真もあるよ~

09022214P1070724.jpg



ハッッ
09022214P1070709.jpg





デァッ 09021513P1070302.jpg  ウェスティに変身の儀。






いい映画を観て

父のこと
大切な人のことを考えた
そんな日曜日でした。




迷ってる人、まだ間に合うよ。
大画面で是非じっくり観て欲しいなぁ


そう思わせる作品でした。





そうそう、まーさんが丸2年の単身赴任を終え
3月末に戻ってきますよ~

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